蔵のつぶやき

 

 社長のコメント   岡空 晴夫 広島大学工学部醗酵工学科卒 趣味 スポーツ観戦

 「美味しい」を一番の信条にして,小さな蔵の特徴を活かし、 目に見える酒造りをして皆様方にお役に立ちたいと願ってます。   「本物」「安心」「健康」を合言葉に「地産地消」を推進し地元のお米・ 地元の人・地元の風土でお酒を造る事を大切にしています。 「香り」「奥深い味」「飲み口すっきり」を千代むすびの基本に 「全量蒸し米の自然放冷等々・・・手抜きをせず」にお酒を造ります。 日本酒・米焼酎は、鳥取県と兵庫県北部の酒造好適米 「山田錦」「強力」「五百万石」「玉栄」中心にを全量自家精米し、いも焼酎は、 地元の弓ケ浜半島の「金時」を、そば焼酎は、鳥取県西部日野郡の「玄そば」を使用しています。

 焼酎を造る事に対し長い間日本酒醸造に傾注していた身から、 少し抵抗がありましたが、米・いも・そばと焼酎を造り始め、 焼酎の奥の深さにも感動し、現在は日本酒と同じ位情熱を 傾けています。米焼酎は、お手の物でしたが、いも焼酎、そば焼酎には、 苦労し、杜氏とあれこれ研究の結果、美味しい焼酎が出来上がる自信も付きました。 米焼酎「山陰はまかぜ」、いも焼酎「浜の芋太」そば焼酎「すいちょう」自分で言うのも何ですが美味しいと思います。 地元の原料を使用すると原料代金が高い事が苦しい点ですが、反面その事が、お役に立つと思い頑張るしかありません。